インストラクター

Miya

幼少期からクラシックバレエを習い、四天王寺中学校・高等学校ではダンス部、慶応義塾大学ではダンスサークルJADEに所属。現在二児の母。ダンスの楽しさ、身体を動かすことの大切さをもっと子どもたちに伝えたいと思い、Caratを開業。

ダンスの意義

今、義務教育においてもダンスが必修科目になるほど、ダンスの位置付けは非常に高くなっています。 では、ダンスをするとどのような良い効果があるのでしょうか?

まず、リズム感を養うことができます。

幼少期に身に付けたリズム感は大人になっても失われることはありません。

また、リズム感の発達は運動能力の成長と深く関係しており、ダンス以外のスポーツの上達にも効果があります。

そして、ダンスをすることで子どもの脳は鍛えられます。

身体を動かしながら、振り付けを覚え、複雑な動きをするダンスは、脳を鍛えるには最適な運動です。また、記憶力、自分をコントロールする自己制御力、コミュニケーション能力などの脳機能の向上に、ダンスは効果があると言われています。ダンスをすれば、「頭が良くなる」「キレにくくなる」「社会性が高くなる」ということが脳科学的に言われているのです!!

さらに、ダンスは多くのお友達と一緒にすることなので、協調性が芽生えます。上手くできない子をサポートしたり、上手な子を見て自分ももっと上手くなりたいという向上心も芽生えます。

このように、ダンスをすることにより、子ども達は、ただ踊れるようになるだけでなく、多くの能力を身につけることが出来るのです。

Caratで、お子様の未来の可能性をもっともっと広げていきましょう!!